純正ナビは“安心”の代わりに高い
新車購入時、ほぼ自動的に勧められる純正ナビ。
価格は20万〜40万円クラスが一般的です。
本当にその価格に見合う価値があるのでしょうか?
選択肢は大きく3つ
① 純正ナビ
- 価格:20万〜40万円
- 強み:車との一体感、保証、リセール
- 弱み:価格が高い、性能更新が遅い
② 社外ナビ(アルパイン・カロッツェリアなど)
- 価格:10万〜20万円+工賃
- 強み:音質・画質が高い、コスパ良好
- 弱み:車種によっては適合制限あり
③ ディスプレイオーディオ+スマホ連携
- 価格:標準装備〜数万円
- 強み:Googleマップ常に最新、圧倒的安価
- 弱み:通信環境に依存
合理性で見るとどうか?
■ ナビ性能
現在のナビ性能は、正直スマホが最強です。
地図更新頻度・渋滞情報精度はスマホに軍配。
■ リセール
純正ナビはリセール面では有利。
ただし数十万円の差が戻るわけではありません。
■ 故障・保証
純正は保証内で安心。
社外は別保証になるケースが多い。
結論:合理的な選択は?
長く乗るなら → ディスプレイオーディオで十分
短期売却前提なら → 純正ナビも選択肢
音質・映像重視なら → 社外ナビ
「なんとなく純正」は一番コスパが悪い選択です。
まとめ
ナビはロマン装備ではありません。
合理的に考えるなら、“用途に対して最適か”だけを見ればいい。
その判断だけで、20万円浮く可能性があります。
