新車と中古車どっちが合理的?5年総コストで本気比較してみた

車を買うときの永遠のテーマ。

「新車か、中古か」

気分で選ぶと後悔する。

数字で見ると、意外な答えが出る。

まずは価格差

例として300万円の新車を考える。

同じ車種の3年落ちなら200万円前後。

差額100万円。

これだけ見ると中古が圧勝に見える。

5年後の価値を考える

新車の場合

5年後の残価:150万円前後(車種による)

実質コスト:300万 – 150万 = 150万円

3年落ち中古の場合

購入200万円

5年後(8年落ち)の価値:80万円前後

実質コスト:200万 – 80万 = 120万円

差は約30万円。

思ったより大差ではない。

中古のリスク

  • 保証が短い
  • 前オーナーの使用状況が不明
  • 消耗品交換が早い可能性

ここで10〜20万円動くこともある。

新車の強み

  • 最新安全装備
  • フル保証
  • 選択自由度

精神的満足度も高い。

合理的な結論

リセールが強い車種 → 新車が合理的

(SUV・人気車・特定グレード)

不人気車・セダン → 中古が合理的

要は「減価率」で決まる。

ロマンの話

新車の匂い。

ゼロから自分仕様にする感覚。

これは中古では得られない。

結論

純粋な数字では中古がやや有利。

ただしリセール強車なら新車も合理的。

感情ではなく、減価率で選ぶ。

それが一番ブレない。

タイトルとURLをコピーしました